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みっちのお留守番

 大切な肌はスキンケアで毛穴引き締めましょう。  お肌はとても乾燥します。汗を拭いたり、化粧崩れで大切なお肌をこすってしまいますね。目が痒くて、つい頬杖ついたり。クレンジングや日常の習慣でシミやくすみが発生

ヘナカラー100%天然の「白髪染め」で、髪や頭皮を一切傷めません


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頭皮はヒリヒリ。
髪はギシギシ。
毎月ガマンをしながら白髪染めをしていませんか。
白髪染めをするたびに、「頭皮」や「髪の毛」を傷めてしまうのはとても憂鬱ですよね。

私がおしゃれ染めをするとヒリヒリは痒みに変わり。
2週間ほど痒くて大変でした。 

 

「もう頭皮や髪を傷めたくない。
けれども、白髪が目立つのも耐えられない。」
そんな悩みを抱えているのなら、「ヘナカラー」という白髪染めがお勧め。
ヘナカラーとは、100%天然の「白髪染め」で、髪や頭皮を一切傷めません。
白髪を染めながらも、あなたの髪や頭皮を守り、健やかさを取り戻すことができます。

ヘナにもジアミン入りの染める力が多い商品と、
天然100%のものがあります。 



メリット

 

1:「頭皮」と「髪の毛」を一切傷めない

 

植物を使った「天然染料」なので、地肌や髪の毛にはいっさいダメージがありません。
化学染料入りの白髪染めで荒れた経験がある場合も、安心して染めることができます。

 

2:「化学染料」で染めた髪でもヘナカラーはできる

 

今まで化学染料で染めていたけれど、途中からヘナに変えても良いの?
ムラになっちゃう?そんな心配もあるかもしれません。

 

ヘナには脱色効果がないので、黒髪は地毛の色味のまま。
白髪と化学染料の部分だけ色味がつきます。
暗めのヘナカラーで染めれば、毛先の化学染料の部分はダークブラウン色になり、
根元から毛先へとキレイなグラデーションに仕上がります。

 

どうしても心配な場合は、初めてのヘナカラーの時だけ
美容院で染めてもらう事をおすすめします。

 

3:コンディショニング効果がある

 

ヘナカラーはダメージがないだけでなく、
髪の毛のコンディショニング効果があります。
天然のヘナが髪の毛をコーティングすることで、
サラサラツヤツヤになります。

 

4:「自宅」でも気軽に染める事ができる

 

脱色効果もなく、色素も薄付きなので、
自宅で染めてもムラになる心配がありません。
セルフのヘナカラーでも安心して染めることができます。

 

5:新しく生えてくる「根元の白髪」が気にならなくなる

 

せっかく白髪染めをしても、1ヶ月もすると根元の白髪が気になってきますよね。
それに比べ、ヘナカラーをしている方の多くが、
「新しく生えてくる根元の白髪が気にならなくなった!」と感動します。

 

ヘナカラーは、一般的な白髪染めに比べると色味が薄づきなので、
「以前染めた白髪」と「新しく生えてきた根元の白髪」との境目が、
うまい具合にぼやけるのです。
根元の白髪が目立ちにくくなり、白髪染めをするまでのスパンが伸びていくと好評でした。

 

6:頭皮の汚れを吸着して落とす事ができる

 

ヘナには乾燥を誘う性質があり、頭皮の汚れを吸着してキレイに落とすことができます。一般的な白髪染めから、ヘナカラーに変えてから、フケや痒みなどの頭皮のトラブルが減ったという声も聞きます。

 

7:意外にもヘナの香りを好む男性が多い

 

女性の多くは、ヘナの香りを気にします。
けれども、男性にヘナの香りの印象を聞いてみると、
意外にも好印象なことが多いのです。
彼や旦那さんの反応を気にしてしまうのは、女性の思い込みなのかもしれません。

 

デメリット

 

1:白髪染め後2〜3日は色落ちしやすいので、白い服は避ける

 

髪の内部まで浸透する白髪染めに比べ、
ヘナの色素は髪の表面にしかつきません。
なので、2〜3日のあいだ服への「色移り」をする事があります。
心配なときは3日間は白い洋服を避けて、枕にもタオルを敷いて寝ましょう。

 

2:黒髪を明るくすることはできない

 

ヘナには髪を明るくする脱色効果はありません。
なので、明るい髪を楽しみたい場合には不向きです。

 

3:「シャンプー」を使うと色落ちしやすい

 

シャンプーをつかうと、早く色落ちをしてしまいます。
ヘナカラーをはじめると同時に、シャンプーを使わない「お湯シャン」がおすすめです。

 

4:色味が濃くなるまで何度か染める必要がある

 

天然の染料なので、一般的な白髪染めに比べて色味が薄付き。
繰り返し染めることで色味が濃くなっていくので、初めての場合は2回以上染める必要があります。
それ以降は、根元の白髪だけなので、1度でも白髪は十分隠すことができます。

 

5:メーカーによっては「化学染料入りのヘナ」もあるので選び方が重要

 

メーカーによっては、「化学染料」が混ざっている場合があり、肌がかぶれてしまうことも。購入する際は品質をきちんと見極めて選びましょう。※おすすめのヘナカラーは後ほどご紹介します。

 

6:「パーマ」と併用する場合は、先にパーマをかけておこう

 

パーマをかけたい場合は、先にパーマをかけましょう。
美容院でもパーマの後にヘナカラーを行います。
ヘナのあとにパーマをかけると、パーマ液でヘナの色素が落ちしてしまうので注意です。
ヘナカラーはこんなあなたにオススメ

 

「髪」と「頭皮」にダメージを与えずに白髪染めをしたい
毎月、低コストで白髪染めをしたい
髪を明るくするのはもう飽きた!地毛の色味を楽しみたい



「自宅染め」と「美容院染め」のオススメの組み合わせ方

 

[はじめて:美容院]→[1ヶ月後:自宅]→[1ヶ月後:自宅]→[1ヶ月後:美容院]→…

 

ヘナカラーは脱色効果がないので、染めムラになってもあきらかに目立ってしまうような事はありません。しかし、後頭部を染めるのが難しく、常に自宅で染めていると白髪が残りやすいので、2ヶ月に1度のメンテナンスがおすすめです。

 

ヘナで髪を染めるとオレンジ色になります。
ファッション感覚で、そのオレンジ色を楽しむ人もいますが、
「オレンジ色になるのは嫌だ…」と思う人も少なくありません。

 

そんな時に使えるのが、「青色の色素」を持っている「インディゴ」という植物。

 

インディゴの粉末をヘナに混ぜることで、ヘナのオレンジ色素が中和され、
「ライトブラウン」〜「ダークブラウン」まで色味を楽しむ事ができます。

 

気軽にできる「1度染め」



1度染めとは、「ヘナ+インディゴ」を混ぜて染める方法。
2度染めよりは色味が薄くなりますが、手軽に染めることができます。

 

ヘナの割合が多いと「ライトブラウン」に。
インディゴの割合が多いと「ダークブラウン」に発色します。
はじめての場合は、自分でミックスするのは難しいので、
あらかじめ混ぜて販売されているものがオススメです。

 

早く手軽に染めたい人
髪の毛が細くて染まりやすい人
白髪が少ない人
しっかり染まる「2度染め」

 

2度染めとは、「ヘナ」で染めた後に、「インディゴ」で染める方法。
それぞれの色味がしっかり入るので、「1度染め」よりも色味が濃くなります。

 

インディゴの放置時間によって、
ライトブラウン〜ダークブラウンへと「色味」が変わります。
染めた直後は黄緑色に発色しますが、
2〜3日すると毛先のような「ブラウン色」に変色していきます。

 

しっかりと白髪を染めたい人
髪の毛が太くて染まりにくい人
白髪が多い人

 

ステップ3:「100%天然」のヘナを選ぼう

 

ヘナはどこで購入するかがとても重要。
なぜなら、「100%天然のヘナ」と言われている商品であっても、
「化学染料」が入っている場合があるからです。

 

100%天然のヘナは、どうしても色味が薄付きになりがち。
そのため、インドの工場などで化学染料を混入されてしまうことがあるのです。

 

その場合、知らないうちに「髪」や「頭皮」を傷め続けることに。
場合によってはかぶれてしまうこともあります。
心配な場合は、購入したヘナを、二の腕の内側でパッチテストしましょう。



ステップ4:自宅で染めるときの6つの手順

 

「早速ヘナカラーをしてみたい!」と思ったあなたに、
具体的なヘナカラーの6つの手順をご紹介します。

 

はじめは手間に感じるかもしれませんが、
慣れてしまえば準備も手つきもスムーズに。気軽に染められるようになります。

 

必要なものを用意する
身の回りの準備をする
「ヘナ」と「お湯」を混ぜてペースト状にする
頭のてっぺんからヘナを順番に塗っていく
「タオルターバン」をして時間をおく
お風呂場でしっかりと流す

 

床に新聞紙をひく
ケープをつける
タオルを肩にかける
手袋をつける
ヘナカラーをすると、薄っすらと頭皮に色味がつきます。
2日ほどすると完全に落ちますが、
気になる場合は顔周りにオリーブオイルをつけておくと色残りしません。

 

※「インディゴ」単品の場合は、オイルをつけるのはNG。
色味の定着が悪くなります。



ボウルにヘナと規定量のお湯(30度前後)を入れて、マドラーでしっかりと混ぜます。

 

※かぶれないか心配な場合は、ここでパッチテストを!
少量のヘナカラーを水で溶かして、二の腕の内側に10円玉大に塗布します。
その上からバンソウコウをはって、30分放置して赤くなっていないか確認しましょう。

 

手順4:頭のてっぺんからヘナを順番に塗っていく

 

頭のてっぺんから地肌にヘナをのせて、
そのまま毛先までヘナを伸ばしたらくるっとお団子にする
その回りの髪の毛をすくいながら、地肌から毛先ヘナをつけて、
最初のお団子に巻き付ける
少しずつ髪の毛をすくいながら繰り返す
 
手順5:「タオルターバン」をして時間をおく

 

頭全体にラップを巻いて、その後にタオルターバンをして時間をおきます。
放置時間は下記を参考にしてください。

 

ヘナ:30分以上〜何時間でも可
インディゴ入りの場合:20〜45分までの間で放置時間を変えると、
色味の濃さを調整する事ができる
手順6:お風呂場でしっかりと流す

 

お湯でしっかりと流しましょう。
ヘナは粘りがあるので、いつものシャンプーの時のイメージで流すと、
髪に残る場合があります。

 

また、シャンプーを使うと早く色落ちしてしまうので、
2〜3日はお湯だけで流すのがおすすめです。

 

ステップ5:色味を長持ちさせる「お湯シャン」

 

ヘナは天然の染料なので、シャンプーの洗浄成分に弱く、早く色落ちしてしまいます。
そこでオススメなのが、お湯だけを使った染髪方法です。
この方法を「お湯シャン」と言います。

 

「そんなの不潔!」と思いましたか?
けれども、もともと人間のほとんどの汚れ(皮脂・汗・ホコリ)は、
体温から溶け出たもの。体温以上のお湯を使えば、溶かして落とす事ができます。

 

また、色持ちがよくなるだけでなく、シャンプーの洗浄成分から頭皮を守る事ができ、
白髪のできにくい頭皮環境をつくることができます。

 

お湯シャンの具体的な方法
ヘナカラーを始める際は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

「白髪を改善するお湯シャンプーとは?!
始める為の3つの手順」 

 

ステップ6:次回は「1ヶ月後」を目安に

 

ヘナカラーは化学染料に比べて色味が薄いです。
けれども、何度も繰り返すたびに色味が深くなり、
化学染料に負けないほどの色持ちを発揮します。

 

また、色味が薄づきなのもあり、「染めた部分」と「白髪」との境目が絶妙にぼやけて、
根元の白髪がだんだんと気にならなくなっていきます。

 

初めてヘナカラーをした場合は、次回は1ヶ月後に染めて、色味を深くしていきましょう。
何度も繰り返して色味が深くなってきたら、2ヶ月に1度でも間に合うようになります。

 

まとめ:ヘナカラーで自然体なあなたにな

 

毎月の白髪染め、疲れますよね。
髪はギシギシ、頭皮もカサカサ、時間もお金もかかります。
1ヶ月もしないうちに根元の白髪が気になりはじめ、
これを一生繰り返すのかと思うと気が遠くなるかもしれません。

 

そんな時、白髪染めをヘナに変えることで、傷んでいた頭皮は健康になり、
髪の毛はツヤを取り戻します。

 

また、今までの化学染料の白髪染めに比べると色味が薄づきなのですが、
じつはこれもメリットの一つ。
新しく生えてきた髪の毛との境目がうまくボヤけて、
根元の新しい白髪が目立たなくなっていくのです。
白髪染めをするまでの期間が短くなり、次第に気持ちにもお金にもゆとりが生まれます。

 

鏡を見るたびに、若々しさを取り戻していくあなたに、毎日が明るく穏やかに変化していくかもしれません。

 

とは言っても、今までの白髪染めからヘナカラーに変えることは、
不安に感じますよね。





実は、ストレスと白髪に関係があることは、科学的にはしっかり証明されていないようです。
しかし、私達は経験則から強いストレスのせいで白髪が生えるというのは知っています。

 

あなたの身近にも、ストレスのせいで白髪が増えた人はいませんか?
誰でも知っている例で言うと、オバマ大統領なんて典型的なストレスによる白髪の持ち主だと思われます。

 

ストレスがあると、肌や髪の健康は損なわれますから、白髪が出てもおかしくはありません。

 

「若い頭」をキープするために、白髪にならないように気をつけているポイント。

 

 何度か重ねると色が濃くなるヘナ。
何度かやってみよ♫

 

最高ランクのヘナはローソニアが沢山含まれて、
薬草効果、デトックス効果、染め時間、農薬不使用で安全性が違います。

 

ヘナは髪に塗った後、1時間ぐらい時間をおく必要がありますが、
それさえがまんすれば、自宅で簡単に染められ、経済的です。
エコで髪や頭皮ににやさしいし、天然のトリートメント効果で髪はつやつや、気分もゆったりします。



ちなみにヘナ100%なら白髪はオレンジ色に染まります。




使用期限は未開封で3年とあります。
ヘナは天然のものなので、保管が悪かったり、あまりに時間がたつとかび臭くなったり、
実際にかびがはえます。

 

私は多少古くても、見た目に異常がなければ使いますが、早めの使用をおすすめします。
ヘナは植物の葉を粉にした、化学的薬剤の入っていない自然の染料です。
自宅で簡単に染められる。
最近、徐々に人気が出て、使う人が増えていますね。



ヘナとは何?

 

ヘナはミソハギ科の植物。
熱帯地域(インド、西アジア北アフリカ)の、標高が高く水はけのよい土壌で育ちます。

 

ヘナの葉には、ローソンという赤/オレンジ色の色素が含まれています。
ローソンはタンパク質の分子と結びつく性質があるので、
古代から葉を乾燥させて粉にし、水でといたもので、
髪や眉毛、手足、爪などを染めるのに使われてきました。

 

お祭りのとき、細かい模様を手足に描く(ボディアート)のに、ヘナは最適だったのです。また、抗菌作用があるので、古代インドやアラブでは皮膚病ややけどの治療薬として使われていました。

 

クレオパトラもマニキュアのかわりにヘナで爪を染めていたそうです。

 

ヘナで染めると48時間後に最も色が入り、その後自然に薄くなっていきます。
すべて自然のものなので、市販の化学的な薬剤を使った商品より、安心して使える髪染めなのです。

 

ヘナを使うと白髪はあざやかなオレンジ色になります。
仕上がりの色がオレンジ色以外のものは、必ず何か別の染料が混ぜてあります。
ハーブのこともありますし、合成染料のこともあります。

 

ヘナの使い方

 

基本的な手順は、ヘナの粉にお湯を混ぜてペーストにする⇒頭にぬる⇒1時間おく⇒洗い流す、です。




レモン汁を入れてますが、これは必須ではありません。
ヘナに酸性のものを混ぜると、よりしっかり色がつきます。

 

個人的にはシャンプーは使わないほうがいいと思います。
また、せっけんシャンプーを使うとせっかく染めたのに、色落ちします。
お酢でリンスすると、色止めになります。

 

この方は白髪染ではないので、オレンジ色にはなっていません。

 

ヘナのメリット

 

天然成分なので安全、環境にも負荷をかけない

 

市販の毛染めでかぶれる人も、ヘナは大丈夫です。

 

コンディショニング効果

 

その人の髪の質によって効果の出方は違いますが、
私は、ヘナで染めると、つやつやしたさらさらな髪の毛になります。

 

湯シャンで、髪がきれいに洗いきれず重くなっている人はヘナを併用しながら、
湯シャンにトライするといいです。




 

ヘナは毛穴から老廃物をとり、きれいにします。
ヘナを使い続けるうちに、体内の毒が少しずつ抜けて、
からだの不調がよくなる人もいるそうです。

 

フケが出にくくなる



傷んだ髪を健康にし、つややかな髪にする

 

ヘナは頭皮を健康に保ち、
ローソン(ヘナの色素)が、ケラチンと結合することによって、
ダメージヘアをリペア。
髪が水分を保持しやすくなり、自然なコシのある豊かな髪になっていきます。

 

リラックス効果

 

神経の緊張をとき、リラックスできる、と言われています。




ヘナのデメリット

 

染めるのに時間がかかる

 

筆子はヘナのペーストを塗ってから最低でも1時間は放置し、洗い流しています。
また、初めてヘナで染める人は、色が入りにくいです。

 

塗ってすぐに染まるヘアダイに慣れていると、
「時間がかかってしょうがない」、と思ってしまうかもしれないですね。
私は、最初からヘナなので「こんなものかな」とのんびりと毛染めをしています。
寝る前に塗って、一晩置く人もいます。

 

独特の匂いあり

 

ヘナは強い草の匂いがします。



匂いが気になる方は、ペーストを作るときにラベンダーの精油を1滴か2滴たらすと、
ヘナの匂いが劇的に和らぎます。

 

からだを冷やす

 

熱帯に育つ植物のせいか、ヘナペーストを塗ると頭がひんやりして、
冬はちょっと寒くなります。
夏は気持ちいいです。

 

天然のものなので、人によっては副作用がある

 

植物アレルギーの人はパッチテストをしてからやったほうがいいです。
以前、はじめてヘナを使ってみたら、眠くて眠くてしょうがなくなった、
という人の話を聞いたことがあります。





ヘナは染めるのに時間がかかるし、きれいに染まらない、めんどくさい、という声をよく聞きます。
これは、天然の毛染めだから当然です。
むしろ、「髪に塗ってすぐにぱーっと鮮やかな色に染まってしまうほうがいささか怖い」と感じています。
ヘナで毛染めをすることはスローライフなのです。

 

インドの女性って黒髪がつやつやしていますよね?
あの人達はよくヘナを使っているので、ヘナが髪を健康にするというのは本当だと思います。

 

ヘナは髪や地肌を洗浄してくれるので、全体的につややかになります。
染めたてより、時間がたつと色がついてきますよ。

 

シャワーキャップや、てぬぐい、タオルを、水洗いして小物干しに干します。
洗濯機で洗うこともあります。




ヘナで染めるのが初めてのときは、色が入りにくいので、今ひとつの仕上がりだったら、
1週間や2週間たってからまた染めてみてください。

 

やればやるほどきれいになります。

 

これまで化学染料でばかり染めていた人は、時間をかけなければならない
「ヘナの染まりにくさ」に不満を感じるかもしれませんね。

 

ですが、考えてみると、さっと染まって、洗ってもおちない染料のほうが不自然です。

 

ハイテクなガジェットを使っていても、人間はあくまで生体。
からだにじかにつけるものは、なるべく自然のもののほうが安心です。
 
最初のヘナは休みの日にし得!
 
ヘナにはリラックスを促進させる作用があるようです。
日ごろ忙しい毎日を過ごしていると、気がつかないうちにストレスがたまったりします。
そんな方の場合、ヘナすると、眠くなる、だるくなる、などで、ガクっと寝込んでしまいたくなったりする。
だからね、最初のヘナは休みの日にし得!

 

ヘナは湯煎し得
 
はじめてのヘナで、風邪ひいてしまいました。
色も思ったように入らず、ムラになってしまいました・・・などと、
冬場に、お便りをいただくことがあります。
当然!なんですね、
水で練って、そのまますぐに塗って、ぶるぶると震えている・・・寒気するだろうし、
風邪もひいてしまうでしょう。
お湯は沸騰させて、それで練りましょう。
冬場は熱湯でもいいと思います。
すぐに冷めてしまいますから。
また、1時間~程度は馴染ませてから、ヘナペーストを湯煎して、
あったーかくして、髪に塗りますんです。
冷たいままがいいのは、真夏のみ。
なぜ、湯煎するかというと、もちろん、ヘナ冷えを防止するためもありますが、
そもそも、冷たいと、寒気がするだけでなく、ヘナも染まりません。ヘナが染まるにはある程度の熱が必要です。場合によっては、冬場などは、途中、ヘアドライヤーなどで、ラップした上から温めるなどしてもいいでしょう。冬場のヘナ中は、できるだけ暖かい格好で、暖かい部屋にいたほうが染まりもよいというものです。
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冬春秋へナもこれで快適快適!
最初のヘナは仕上がり悪いと知っ得
ヘナ=髪のトリートメントになる、という単純な方程式は成り立ちませんぞ。。
たった一回、やみくもにヘナして、ああ、うまくいかなかった・・・髪のトリートメントを期待していたのに、
イマヒトツ、ばかりか、髪がキシム、キシム・・ヘナって思ったほど、
よくないわ・・・私にはあわなかった・・・などと、
たった一回で、そう簡単に決めつけないでほしいなーー。
なぜなら、ヘナは工業的に製造された製品ではないのです。
ただの葉っぱの粉にすぎないのです。
素材は、地面から生えているものを使っていますので、
自分の髪質、髪の状態に合わせて、
ヘナをうまく使う方法を、ちょいーと試行錯誤する必要があるんです。
試行錯誤とは言ったって、そんなに難しいことはありません。
早い話、数回、やってみる、と、3回ほどやれば、
慣れて、ヘナを使いこなせるようになると、こんなことです。
だから、ヘナ初めての方も、ヘナをたった一回やって、
ああ、私にはよくなかったと思っている方も、
最初は、あまり間をあけないで3回、ヘナすること。
ヘナ三度めの正直というジンクスがあるのです。
三度続けると、三度めに、とたんに仕上がりがよくなると、こういうことが多いですから。

 

ヘナしたら仕上がり悪く、髪がべとっとしてしまいました
白シャツは避け得:最初の1~数回は、ヘナ落ちに注意!
白シャツは避ける
特に、はじめてのヘナの後は、
人にもよりますが、ヘナが流れ落ちてきます。

ヘナ落ち(ヘナの色落ち)の対策
最初のヘナの後、シカカイなどでハーブ洗髪する。
とにかく、最初のヘナではヘナ落ちがあります
ので、じゃ、シカカイや香る髪といった洗髪ハーブ粉で、ヘナした後に
、ある程度は、落としきってしまうといいでしょう。
ただ、洗髪ハーブ粉で髪を洗うと、髪から油が落ちすぎて、
髪が乾燥してきますので、洗髪後、
ココナッツオイルや椿油などを少量、毛先などに刷り込んでおくことが大事です。
 
結論:ヘナは温度で染まる
 
インドで、ヘナは体温で染まるという話しをよく聞いた。
体が冷えている人は染まりにくいとか、そんな話しも聞いたことがある。
たぶん、これは、体にヘナで模様を描くメンディアートでのことなのかもしれない。
メンディアートで染めを向上させるために、ヘナでアートを施した手をオーブンの上にかざして温める、などするようだ。
手にメンディアートをする女性たちは、経験から温めることでヘナがよく染まるということを知っているんですね。
 
よいヘナを使用しても、冷えたら染まりにくい
 
どんなによいヘナを使っても、冷えてしまっては染まりが悪くなるし、
逆に、そこそこのヘナでもしっかりと加温していくとよく染まる。
つまり、結論は………冬場のヘナでは、温かく保つことがとても大切。
温かく保つことで染まりがかなり違います。
 
ヘナの乾燥とヘナ垂れ防止
 
ラップする
 
シャワーキャップでもいいですが、ラップを使って、
ヘナを塗ったところをカバーしておきます。
ヘナの乾燥を防ぎます。
また、緩めのペーストを髪につけた場合は、
ラップではなく、ボロ布などを直接塗ったほうがいいかもしれません。
これは、また、特に冬場などに保温の意味もあります。
冷えると色が入りにくくなります。
時として、遠赤キャップなどを被るとよく染まるという人もいます。
逆に夏場は、ラップで頭が汗をかき、1時間を過ぎたころから汗が流れて、
ヘナ垂れが多くなるときがあります。
ティッシュで拭き取りながら、場合によっては、1時間でラップをはずし、
布だけを巻いて、余分な水分を吸わせたほうがいいこともあります。
また、ラップではなく、ショッピングバッグを利用される皆さんも多いようです。
汚れてもいい布・タオルを巻く
ヘナがよく垂れてきますが、汚れてもよい布・タオルなどを頭に巻いておくことで、
ヘナ垂れを防ぐことができます。
白いもののほうがいいでしょう。
ヘナがどこから染み出しているかよくわかります。
また、首に汚れてもよいタオルなどを巻いておいて、垂れてきたら拭き取りながら、
1時間~3時間、髪にヘナを置いたままにします。
帽子やスカーフなどする
タオルの上に、帽子

 

頭皮マッサージには、ゴマ油ゴマ油ベース)を使用する
 
ヘナとゴマ油ゴマ油ベースのヘアオイルで、
頭皮ケアーで美しい髪に生えてもらう、
白髪を増やさないために・・・
 
油を塗ること
 
お風呂にはいる3時間前に頭に油を塗っておくとよい。
そうでなくとも毎日 頭と足に油を塗っておくことは健康によい。
油は育毛を促進してくれる。白髪フケをふせぎ、髪の毛に色をとりもどす。
毛根を強くし、よい睡眠を招く。
 
枝毛のケア
 
枝毛や髪のバサつきはオイルマッサージとお風呂を有効に使うことが大切である。
髪を切って油をつけておく。
頭蓋骨へのオイルマッサージ
マッサージの前にオイルは常にあたためておくほうがよい
オイルは毛根を通じて頭蓋の奥に浸透していく。
これは栄養と潤滑を与え 毛根と地肌に強さをあたえる。
そのため循環がよくなり、頭の筋肉や神経が弛緩してやすまる。
緊張をとき、皮膚の色をよくし、ホルモンの分泌を促し 
脳の働きに有効な酵素の働きを促進する。全身をリラックスさせる。
 
頭蓋骨へのオイルマッサージのやり方
 
手のひらに暖かいオイルをとって、頭のてっぺんにおくようにして、
やさしく、時計まわりに回しながらマッサージする。
頭頂部はアデイパテイというマルマポイント(急所)なので、
強い力で激しく揉んではいけない。
ここには血管、神経、リンパなどが集まっているうえに、プラーナワーユの座であるため。
 
頭蓋骨オイルマッサージの効用
 
集中力を高める、中枢神経のバランスをとり、たかめる、緊張や頭痛をとりさる
頭蓋骨の中心線にそってやさしくマッサージする。
それからまた油をとり足して即頭部もマッサージする。
首や肩のマッサージも 緊張をとり、頭や脳の血液循環をよくする。
洗髪の30分ほど前にマッサージをしておくとよい。
 
ヘナの前日の夜に頭皮のオイルマッサージを行い、翌日、ヘナするのがベスト
 
頭皮のオイルを一晩放置することで、
頭皮にしっかり吸収させ、吸収しきらなかったオイルを、
ヘナをすることで吸い取ってしまうのがベストなやり方ですが、
少なくとも、オイルマッサージの後、
ヘナするまでに数時間は空けて頭皮からオイルを吸収させる時間をとりましょう。
現代人は、とかく頭皮と髪からシャンプーで油を落としきってしまう習慣です。
これは理にかなっていません。
頭皮から油を落とす過ぎることで、頭皮だけでなく、
お顔、皮膚が乾燥し、皺がでやすくなり、目はドライアイになってしまいます。
まずは頭皮にしっかりと良質なオイルを吸収させ、余分なオイルをヘナで落とす、
この方法をぜひ試してください。

 

ヘナは髪から油を取り除くため、ヘナ後、髪が油抜けによる乾燥でぱさつく場合が多いです。
ヘナは油を好んで吸い込んでしまいます。
ヘナを髪に塗りますと、髪から油が抜けてしまい、
人によっては、ぱさついたり、仕上がりが悪くなる場合がありますので、
ヘナ前に、髪や頭皮に油を含ませるのが、伝統のやり方です。
ただ、単に油を含ませるのではつまらないので、
頭皮に髪によいオイルなどをしっかりとしみこませ、育毛効果も期待して、
ヘナによる髪の乾燥も防ぐと、一石二鳥を狙ってのヘナ前のオイル頭皮マッサージです。
 
ヘナに油で、白髪の染まりが悪くならない?
 
ヘナは油にはびくともしません。
つまり、オイルが多少あろうがなかろうが、ヘナは白髪に染まります。
よくヘナ前はよくシャンプーしてから、ヘナするとか、そんな説明がされている場合がありますが、
実は、髪を洗う、髪から汚れ(主に油分)を落とす必要はまったくないのです。
それどころか、逆にインドでは、ヘナで髪から油が落ちすぎて油切れで乾燥してしまうためん、
ヘナ前に逆に頭皮と髪に油を補っているくらいなのですから。
 



 
ヘナについて
ヘナは髪を染める作用があり、古くインドでは髪を健康にするといわれているハーブである。

 

日本では、天然成分の白髪染めとして普及している。
白髪染めで頭皮がかぶれる人や自然派の人が市販の白髪染めの代わりとして使用する場合が多い。

 

もちろん白髪がなくてもヘアトリートメントとして使用する人は多い。



そんなインドハーブ・ヘナで頭髪を染める場合に知っておくと便利なこと。
上手く染めることが出来ない初心者の方も、すでに知ってるベテランの方もぜひ参考にしてください。




知っておくと便利なこと
 
髪の質や痛み具合などで染まり方が違う。
頭のてっぺんから塗っていった方がよごれない。
頭のてっぺんに団子を作るようにすると便利。
くせ毛が落ち着く。
素手で染めると手が染まる。手の平は数日で落ちるが爪はオレンジに染まったまま落ちない。
オイルを塗ろうが爪は染まるので要注意。
ヘナを染める前にシャンプーをする必要はない。
むしろ前日のシャンプーも必要ないと思う。
普通のトリートメントや髪染めなどと同じように考えてヘナを使用してキレイにならないという人がいる。
ヘナに関して調べないで挑戦した人も同じように投げ出す人が多い。
 
ヘナる前には勉強が必要。
 
一度目のヘナは色落ちしやすい。
何度かヘナをするうちに、色落ちしづらくなる。
初回のヘナの色落ちは避けられないので、ヘナ後酸性リンスがおすすめ。
何度もヘナをしている場合は、ヘナ後お湯だけで濯いでも綺麗に濯げる。
ヘナ染めた後は2,3日ニオイが残るのがデメリット。
すすぎはしっかりと。
ロングヘアは特に。
適当に塗ってもきれいに染まる。
普通の髪染めのように神経質に丁寧に塗る必要がない。
暖めると発色がよくなる。
カイロを使ったりドライヤーを使ったり人それぞれの方法で
ヘナ自体にシャンプー効果があるので、ヘナをした日はシャンプーを使用せずにキレイにすすいでからリン酢をする方が良い。
デトックス効果がある。
身体を冷やすので生理中、妊娠中などはおすすめできない。
あと冬場も寒いのでおすすめしない。
ヘナのニオイはユーカリオイルでマシになる。
コーヒーでも少しニオイが抑えられますよ。無いよりマシ、的な。
緑茶を練る時に混ぜるよりも、染めた後に緑茶で髪を濯いだ方が、ニオイを減退することができる。
インディゴは油と酸性のものを混ぜると発色が弱くなる。
ヘナを髪に塗ってシャワーキャップなどを被るが、すすぐ前にすべてはずして空気に10分ほど晒すと発色がよくなる。それ以上晒すとヘナペーストが固まりすすぐのが大変。
おしゃれ染めなどと違って、衣類についても数度洗うときれいに落ちる。
ヘナはたんぱく質に作用するため。ウールや絹は気をつけることと、インディゴの場合は衣服に絡むと落ちない。
一度で効果が出にくいので、すぐに諦める人がいる。
三度ヘナると効果がわかる。
ヘナ+インディゴで染めている場合、何度か染めていくうちに色が暗くなるので、ブラウンにしたい人は何度かに一度ヘナのみで染めるといい。
真っ黒になるのが嫌な人はお試しあれ
鉄なべなどで練ると暗い色に仕上がる。鉄なべが無い場合は鉄釘などを入れてペーストを寝かせるなど。
酸化鉄だとペーストを寝かせる時間が必要なく便利。
緩く溶きすぎると垂れてくる。目安は粘るペースト。髪に塗って垂れてくる場合は緩く溶きすぎ。
髪が長い場合は緩めの方が塗りやすいが人それぞれ
たんぱく質を混ぜると染まりやすい。髪が痛んでいる場合良いかもしれない。
ヘナで染めてすぐは明るい色に見えるが、数日経てば色が落ち着いてくる。
髪を染める場合は、レモンジュースやクエン酸などの酸性のものを入れると染まりにくい。
ヘナは油分を吸う。
肌が乾燥気味の場合は、頭皮と髪をオイルマッサージ&パックをしてからヘナるのがよい。
湯で練るとペーストを置かなくても良い。
ヘナは温度が高いほど良く染まる。
ドラッグストアなどで手に入るシリコン入りのシャンプー・コンディショナーを使用していると効果が分かりづらい。なので、ヘナをする場合ノンシリコンシャンプーやせっけんで髪を洗うことを推奨。
シリコンが毛髪をコーティングしてしまうため、ヘナが髪のたんぱく質に届かずに染まりが悪くなることがあるからです。
 
おもしろ活用
 
ヘナをした場合、思ったように染まらなかった、明るく染まり過ぎたなどということがある。
その失敗した場合の面白い解決方法を紹介。




用意する物:

 

・洗面器
・お湯
プロテインパウダー



洗面器にお湯を張り、プロテインパウダーなどたんぱく質を含むものを湯に溶かし、そのお湯で髪をすすぐ。

 

これで一番新しく染めたヘナが落ちます。

 

たんぱく質が含まれていればよいので、牛乳を使おうがきな粉を使おうが同じ効果があると思われる。

 

ヘナに失敗してヘナを落としたい場合はお試しどうぞ。
必ずヘナが落ちるという責任はとりませんけど。
白髪はヘナでキレイに染まるでしょうか?
白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
白髪をヘナで染めたい」、いう方の多くは、白髪染め、
ヘアカラーなどで髪を傷めた経験のある方が多く、
「髪にやさしい」「ダメージを与えない」「天然成分」の白髪染めをお探しの事と思います。
 
ヘナは天然植物染料なのでカラーリング剤よりも安全に使う事ができますが、
クセが強いため、特徴を把握しておかないと使いづらいかもしれません。

ヘナの特徴についてまとめてありますので参考にしてください。
 
ヘナ染めの良い点、悪い点<まとめ>
◎ヘナの良い点
髪にダメージを与えない
長時間かけて染める事で、ヘナはきちんと染まる
一度髪を染めると色が抜けない
毛染めでかぶれた事のある人でも使える
安く髪を染められる
 
×ヘナの不満な点
準備(1時間~)と髪染め(2,3時間~)に時間がかかる
ヘナ使用後の髪は、カラーで明るく出来ない
ヘナは水分を奪うので髪がパサつく。頭皮が乾燥する
ヘナの粒子で排水口が詰まり掃除が大変
白髪はヘナでオレンジ色に染まる。
色落ちが数日続き、夏は白いシャツが着れない
強い臭いが数日続き、周囲の人に髪染めがバレる
 
ヘナに関するよくある質問
 
ヘナ染めをすると臭いです・・・いつまでこの匂いは続きますか?

 

白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
白髪の多い30代後半の主婦です。小さい子供が私の髪に触る事が多いので、安全の為に白髪染めからヘナに変えましたが、染めた後、数日続くヘナの臭いがつらいです。
 
子供も抱っこすると嫌がるようになってしまいました。
いつまで臭うのか教えてください。

 

 
天然のヘナは強い草木の香りがし、染めた後は匂いが2,3日続きます。
 
ヘナはクセの強い匂いなので、気になる方が多いようですね。ヘナの匂いは2,3日続くので、お勤めしている方は出勤日の前日に染めるのを避けているようです。
 
 
ヘナで白髪を染めると時間がかかるけれど、短時間で染めるヘナもありますよね?

 

白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
いつも使っているヘナは準備も含めて時間がかかって仕方がなかったのですが、
10分で染まるヘナが売っているお店があって、以来それを使っています。
 
これって、特に問題ないですよね?
白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
 
短時間で染まるヘナは100%ヘナではありません。化学染料が入っています。
 
100%ヘナは染めるのに時間がかかります。
10分、15分で染まるヘナの商品もありますが、
これらの商品にはカラーリング剤に使われる化学染料が含まれ、
髪を傷める原因やアレルギーの原因となります。
健康を考えて100%ヘナを使いたい方は注意が必要です。
 
 
ヘナでもブラックカラーのものもあるようですが、使っても大丈夫でしょうか?

 

白髪はヘナでキレイに染まる?
ヘナの良い点、不満な点とは?
ヘナは赤色やオレンジ色に染まってしまうと聞きますが、
ブラックカラーのヘナやダークブラウンカラーのヘナが売られているのを見たことがあります。
これは100%のヘナではないのですか?
白髪はヘナでキレイに染まる?
ヘナの良い点、不満な点とは?
ブラックやダークブラウンに染まるのは100%ヘナではありません。
化学染料が入っています。
 
100%ヘナで白髪を染めると鮮やかなオレンジ色や赤っぽい色に染まります。
黒やこげ茶に染まるというヘナ商品はカラーリング剤に使われる化学染料が含まれ、
髪を傷める原因やアレルギーの原因となります。
尚、天然植物染料インディゴを使えば黒っぽい色に染める事は可能ですが、
ヘナを染めた後に使う必要があるのと、かぶれをおこしやすい染料なので、
時間がない方や肌が弱い方には不向きかと思われます。
 
 
ヘナはちょっと使いづらい・・・ヘナって誰が使っているの?

 

白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
働いている自分には、染める時間を作るのが難しいです。
ヘナは面倒だと思うのですがどういう人が使っているのでしょうか?
白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?
 
天然染料にこだわり、時間の自由が効く方などに人気です。
 
ヘナのマイナス点がちょっと目立つかもしれませんが、
ヘナは自然染料にこだわりたい方や、値段の安さ、
またはヘアカラーや白髪染めでかぶれた経験があっても使える、という利点があります。
欠点もあるので万人向きではありませんが、条件があえば安心して使える染料です。
 
ヘナを使っている方たち
白髪がまだ少ない方(白髪が多いと染めた後のオレンジや赤色が目立ちます。)
お勤めしていない方(染めた後の臭いや色落ちを気にしないで済む方)
油性髪の方(ヘナを使うと乾燥してパサつくので乾燥しがちの方には不向き)
ヘナの良い点を残しつつ、ヘナの欠点をカバーした毛染め
白髪はヘナでキレイに染まる?ヘナの良い点、不満な点とは?